婚活マニュアルZ(ぜっと!)

婚活を成功へと導くための婚活情報メディア

WPPのタイトル

只今の人気記事TOP3

只今の注目人気記事TOP3

婚活コラム

厚労省調査「公的機関が『婚活支援』をすることについて」肯定的な人が約6割、「結婚・出産」は世の中のトレンドに

更新日:

厚生労働省が2015年10月27日に発表した「人口減少社会に関する意識調査」によると「公的機関が『婚活支援』をすることについて」肯定的な人意見を持つ人が約6割いました。

スポンサーリンク

「人口減少社会に関する意識調査」とは

「人口減少社会に関する意識調査」とは、人口減少社会に関する意識の傾向を捉え、「平成27年版厚生労働白書」の作成などに当たっての資料を得ることを目的として、平成27年3月に実施したものです。
(全国を8ブロックに分けて、15歳から79歳までの男女3,000人を対象に、子育てや親世代との同居、近所づきあいや移住などに関する質問をしております。)

【調査概要について】(PDF:578KB)

結婚・出産・子育てについての主な調査結果について

公的な婚活支援に対する意見
note00113

厚生労働省「人口減少社会に関する意識調査」より

・積極的に取り組むべき・・・19.6%
・ある程度は取り組むべき・・・40.0%
・最低限必要な範囲にとどめるべき・・・23.6%
・公的な支援に取り組む必要はない ・・・16.8%

と、肯定派が約6割に。以前から公的機関が婚活を支援する制度はありましたが、近年少子化対策が叫ばれており、改めて「公的な婚活支援」について目にすることが多くなりました。

参考記事:自治体主催の婚活支援も利用して婚活費用を抑えましょう

子育てをしていて負担・不安に思うこと
厚生労働省「人口減少社会に関する意識調査」より

厚生労働省「人口減少社会に関する意識調査」より

・子育ての出費がかさむ・・・46.2%
・将来予想される子どもにかかる経済的負担・・・40.8%
・子どもが病気のとき・・・33.3%
・自分の自由な時間が持てない・・・30.1%

複数回可の質問ですが、半数近くの人が子育てに関する不安な項目として「出費・経済的負担」を上げております。
結婚の条件の上位に「収入」が入ってくるのも「子育て」に対する不安からか、「お金ないと出産・子育てが出来ない」=「収入が低い人とは結婚したくない」という考えになってくるのでしょう。

出産・子育てのために必要なこと

1位「安定した雇用と収入」がとても大事・・・72.4%
2位「安心して保育サービスが利用できること」がとても大事・・・47.4%

やはり出産・子育ての為に必要なこととして最も多いのが「安定した雇用と収入」とのこと。2位の「保育サービス」を大きく引き離しております。

多くの人が「結婚・出産・育児にはお金がかかる」との意見が多数

この調査を見ていると多くの人が結婚・出産・育児にはお金がかかるとの回答でした。実際に結婚・出産・子育てしている人へのアンケート調査なのでこれが実態なのでしょう。

とはいえ、これ以上の少子高齢化社会にならないよう結婚・収入(仕事)の部分でも国も様々対策を講じつつあります。また「保育サービス」の拡充も準備や不妊治療までも支援拡大を検討しているようです。

参考:不妊治療の支援拡大検討 一億総活躍相 (日経新聞)

今後は、収入はダブルインカムで、保育サービス、出産しやすい環境づくりを整えて経済的不安を軽減していくと、様々対策を講じていくようです。

スポンサーリンク

 

「結婚・出産」は世の中のトレンドになる

520140830164224

これらの少子高齢化対策が効果出るかどうかは分かりませんが、私は数年後にかけ徐々に既婚率・出生率が上がると予測しております。
何よりも怖いのが今後は国を上げて「結婚・出産」を推進していくため、世の中のトレンドとして「これからの時代は結婚・出産が当たり前。その為の支援は国がしっかり行います。」という流れが作られていくのではと考えております。

そうなると「晩婚・未婚でも問題ない。個人の自由」と思われていた今の未婚30代・40代が、より辛い時代を迎えることになります。
世の流れなんて国の方針一つで変わってしまいますので、今までは「結婚・出産はするもしないも個人の自由」と言われていた時代から「結婚・出産が当たり前。それが世の中の正義。結婚しない奴は非常識。」となる可能性もあります。

いよいよ今の30代・40代が「失われた婚活世代」にならないよう、しっかり婚活準備していきましょう。

 

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

  • この記事を書いた人
柴太郎(婚活コンサルタント)

柴太郎(婚活コンサルタント)

このサイトの管理人。見た目は柴犬ですが30代後半の男(人間)。32歳から約3年間婚活をし35歳の時に結婚。それまで婚活パーティー200回以上、婚活サイト4社登録、結婚相談所2社登録、出会った女性も1,000人以上で婚活にかかったお金は3年で200万円以上。僕のように婚活で苦労せず「一人でも多く人が幸せな結婚ができること」を願ってこのサイトを立ち上げました。 【おすすめ記事】(体験談)親に「ごめん…もう結婚できないかも」と伝えた半年後に私が婚約できたワケ

https://kekkon.biz/profile/

2017年度No.1婚活サービス口コミ・評判ランキング大発表!

「婚活サイト」「婚活パーティー」「結婚相談所」各ジャンルのそれぞれの口コミ・評判ランキングを一挙ご紹介。各ジャンルのNo.1サービスを利用して幸せな成婚を目指しましょう!
実際に運営会社にも突撃取材も行っておりますので合わせてご覧になってください。

No.1婚活サイト「ブライダルネット」

婚活サイトNo.1はブライダルネット!婚活業界最大手企業のIBJが運営しており、毎月15,000人以上ものカップルが成立する日本最大級の婚活サイトです。業界トップクラスの婚活パーティーや結婚相談所なども運営しておりそのノウハウをもった専任スタッフ「婚シェル」がサポート。マッチング率が高くなっております。

 

無料会員登録からはじめられます
簡単1分登録可能!無料でプロフィール検索・あいさつ・日記投稿などの機能が利用可能です。
詳細:ブライダルネット公式サイトでご確認ください。

No.1婚活パーティー「PARTY★PARTY」

婚活パーティーNo.1はわたくし編集長も最も多く参加していたのがこの「PARTY☆PARTY」です。またユーザー読者様からの申込数・口コミ・評価でもNo.1でした。No.1の理由はスタッフのフォローの良さや婚活パーティーの種類の多さ、またカップル成立率の高さが評価されております。
文句なしの一番オススメ婚活パーティー「PARTY☆PARTY」ですが、様々な種類のパーティーやキャンペーンも実施しておりますので是非チェックしてみてください。

 

料金改定(定価down)で、もっと参加しやすくなりました♪
4月27日(木)以降に開催される全てのパーティーについて 料金改定(定価down)しました!
詳細:PARTY☆PARTY公式サイトでご確認ください。

No.1結婚相談所「楽天オーネット」

結婚相談所No.1は楽天オーネット(O-net)!No.1に輝いた理由は自社会員数が48,436人(2017年)と結婚相談所業界最大級の会員数と高い成婚率が人気の理由でした。「データマッチング」「WEB・会員誌」「写真検索」「婚活パーティー・イベント」「コーディネートサービス」といった5つの出会いのスタイルがあり、幅広く異性との出会いのチャンスがあります。

結婚チャンステスト実施中!
無料で結婚お相手候補のプロフィールが分かります。
詳細:無料“結婚力”診断テストでご確認ください。

【厳選おすすめ記事7本】

婚活の始め方 1

    婚活の始め方から婚活を成功させるためのポイントをご説明します。しっかり学んで最短で幸せな成婚をつかみとりましょう! これから婚活をはじめる人へ「婚活って実際どんな感じなの? ...

結婚できない女 2

「結婚できない女」について多くのウェブサイトや雑誌、婚活マニュアル本で特集が組まれてますよね。 ニュースサイトやSNSでも「結婚できない女」について調べてみると「結婚できない女のパターン○○選」「○○ ...

婚活パーティー 3

婚活ブームの昨今、婚活パーティーに参加してみようかな、と思っても「たくさんあって一体どの婚活パーティーが良いのわらかないよ」って人、多いと思います。 婚活パーティー運営会社は大規模で運営しているところ ...

「結婚したい」と本気で思った人へ 4

「結婚したい」「結婚して幸せになりたい」誰もが一度はそう思ったことが有ると思います。私も長年そう思っておりました。 結婚相手を見つけるために様々な婚活パーティーに多数参加しました。流行りの婚活サイト・ ...

結婚相談所を利用して成婚 5

結婚相談所ってたくさんあって一体どれを選んで良いか迷ってしまいますよね。結婚相談所と一言にいっても様々な種類があり、自分の婚活スタイルに合う結婚相談所を選ぶことが重要なのです。 いくら口コミサイトで高 ...

6

  婚活パーティーは思い立ったら直ぐに参加でき、一度の多くの異性と出会えるので数ある婚活手法の中でも最も効率の良い手法です。 しかしながら、婚活パーティーは一人あたり1~3分間という短い時間 ...

7

私自身何年も婚活し、今も婚活業界を見置いておりますが、この数年婚活市場が大きく変わってきているのを感じております。 その変化の一つが20代女性、特に20代前半の若い女性が婚活市場に多く参入してきている ...

-婚活コラム
-, , , ,

Copyright© 婚活マニュアルZ(ぜっと!) , 2017 All Rights Reserved.