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デート

婚活デートの断り方 重要な3ステップ〜相手を不快にさせずに”お断り”

投稿日:2017年11月29日 更新日:

婚活をしているといろんな人と出会うため、中には興味のない人からデートのお誘いをうけることもあるでしょう。

誘われるのは嬉しいことですが曖昧な態度をとってしまうと相手を傷つけてしまうことに。結果的に不快にさせてトラブルになってしまうことは避けたいですよね。

結婚という真面目な出会いを求めている婚活だからこそ、相手も本気です。不快にさせたり必要以上に傷つけないように、上手に断る方法を知っておくことが重要です。

今回は婚活中のデートの断り方についてご紹介。デートのお誘いがあったけれど…ちょっと乗り気でない、という人は参考にしてくださいね。

 

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デートの断り方1:感謝・断り・謝罪の3STEP

デートの断り方

 

婚活中にデートに誘われた時、相手は軽い気持ちではありません。

「婚活」ですから本気で勇気を持って誘ってくれている場合が多いです。そのデートのお誘いを断るのですから、断り方も誠心誠意を持って対応しましょう。

婚活の相手ですから断る真意の理由は様々あるでしょう。しかしそれを正直に伝える必要はありません。相手を選ぶ権利は全員にありますので、選ばれなかったというのは仕方のないことです。婚活中の人なら誰も心得ているはずです。

しかし軽くあしらうように「デートはできません」とだけ伝えても、相手の勇気を無駄にしてしまいます。自分をデートに誘ってくれた感謝と共に、断ることの謝罪も入れるようにしてください。

  1. 「デートにお誘いいただき、ありがとうございます」(感謝)
  2. 「でも…今回デートをお受けすることはできません」(断り)
  3. 「せっかくのお誘いでしたのに申し訳ございません」(謝罪)

 

感謝の言葉、断りの言葉、謝罪の言葉の3STEPで断るようにしましょう。これであれば相手は残念に感じても不快に感じることはありません。また次の相手を探し始めることができるでしょう。

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デートの断り方2:既に良い相手がいることを伝える

相手がいる

 

婚活中にデートに誘った相手に断られてしまうのは、ショックなことでもあります。

中には自分の何が悪いのかと思い悩んでしまう人もいるかもしれません。そこで相手に非があるわけではなく、タイミングの問題でデートができないことを断る理由にしましょう。

 

「お誘いありがとうございます。せっかくですが現在デートを約束している人が他にいるためお受けすることができません。」

 

このように伝えれば、納得して諦めてくれるでしょう。またタイミングの問題で先に相手がいると伝えることで、相手のプライドを傷つけることもないですね。

実際は婚活中に複数の人とデートするのは悪いことではありません。デートの約束をしていても他の人ともデートの約束をする人もいるはずです。

しかし既に約束があるからとデートを断ることで、断る口実になると同時に誠実な良い印象まで与えることができます。

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デートの断り方3:結婚相手として選べない理由を伝える

婚活中に知り合った相手は、結婚を前提としたお付き合いをする相手です。デートをするということは結婚を視野にいれてデートをすることになります。段階にもよりますが、それくらい重みのあるデートだということです。

そこでデートを断る時には、結婚相手として選べない理由を明確に伝えましょう。もちろん相手を傷つけないように言葉は選ぶ必要があります。ただ正直に伝えることで、相手もその正直な気持ちに納得してくれるでしょう。

 

「すみません。結婚相手は自分の年齢と近い人を希望しています。そのため今回のデートはお断りさせていただきます。」

 

このように相手のだめなところを伝えるのではなく、自分の希望に合わないことを伝えてみてください。

また身長や年収といった相手のマイナス部分になることではなく年齢や地域などの点から選択できないことを理由にしましょう。

 

 

デートの断り方4:相手を尊重しつつ丁寧に断る

デートを誘うのはとても勇気のいることです。勇気を出して誘ったデートを断られてしまうと、相手は自信をなくしてしまうこともあるかもしれません。そうならないように配慮するのも上手な断り方法です。

 

「お誘いありがとうございます。〇〇さんのような素敵な方にお誘いいただけるなんて嬉しいです。以前お話しした時に誠実な優しさを感じました。
ただ今回のデートに関して、私は別に約束を進めている方がいます。恐れ入りますがお断りいたします。」

 

あくまで素敵な方であるということを尊重した上で断りの言葉を最後に入れましょう。断られてしまっても、相手が自信をなくさずに次に進めるような言葉を探してください。

婚活は自分が良ければいいと思ってしてはいけません。周囲の人や相手の人のことも考えながら進めていくことが上手くいくポイントです。

 

デートの断り方5:忙しいことを理由に遠ざける

忙しい

 

なかなかうまく断れない場合には、遠回しにデートできないことを伝えて悟ってもらうように仕向けてみましょう。婚活中ですが、とにかく忙しいことをアピールしてデートを断り続けましょう。

 

「当分は仕事が忙しいため、デートにいけそうにありません。」

 

この一文で相手は、自分には興味がないと感じてくれるはずです。鈍感な人やメンタルの強い人は数回誘ってくるかもしれませんが、同じような文面で断りましょう。そのうちにお誘いもなくなるはずです。

ただ婚活パーティーで相手と再度会う可能性がある場合は、あまり使えない理由です。もう会う可能性がない人であれば、忙しいことを理由にすると良いでしょう。

あわせて読みたい婚活パーティーで同じ人に会ったときの対処方法

 

デートの断り方6:相手に合わせて断り方を考える

相手に合わせて

 

婚活中のデートの断り方は、相手に合わせて考える必要があります。どのような相手で、どのような誘い方をする人なのかによって、断り方も変えてみましょう。

しつこそうな人

押しが強くて、デートの誘いもしつこそうな相手の場合。あまり遠回しな言い方をするよりも、はっきりと断る理由と意思を伝える方が良いでしょう。

  • デートは受けることができない
  • 結婚相手として考えることができない
  • 何度誘われても同じこと

この意思をはっきりと伝えるようにしましょう。相手を傷つけることなくかつ再度誘われることのないようにすると良いです。

 

寡黙で控えめな人

寡黙で控えめな人は、勇気を持ってデートに誘っています。また実はこのような人ほどプライドが高い傾向があります。そこで相手のプライドを傷つけないように、丁寧に断るように気をつけましょう。

 

  • 誘ってくれたことに感謝する
  • 相手を尊重し褒める
  • その上でタイミングが合わずにデートができないことを謝罪する

寡黙で控えめな人ほど、怒らせてしまうと怖いですからね。特にデートを断る時にも慎重におこなうようにすると良いです。

 

積極的で明るい人

積極的で明るい人は、割と軽く多くの人にアプローチしている可能性が高いです。一人に断られたくらいでは、あまりなんとも思わないような人の方が多いでしょう。

  • 遠回しにフェードアウトしていく
  • 理由をつけて遠ざける

このような断り方でもすんなり引いてくれるでしょう。この人がダメならこの人!とどんどん進んでいける人です。あまり重く断ると逆に不快にさせてしまうこともあるので、同じくらいのテンションで断る方が良いです。

あわせて読みたい婚活での断り方〜パターン別に好みではない男性からの誘いを上手に断る方法を紹介

 

デートの断り方7:デートのお誘いを断る時にしてはいけないこと

してはいけないこと

 

最後に婚活中のデートを断る上で、してはいけない注意事項を紹介します。ついしてしまう人も多い事項なので、注意してください。

連絡を無視する

デートのお誘いを無視することはやめましょう。自分が誰かをデートに誘った時のことを考えてみてください。断られることよりも無視されることの方が嫌ですよね。断るのも勇気がいることです。それでも勇気を持って誘ってくれた人に対しては、勇気を持って断ることが誠意です。

無視したりスルーすることはせず、断りの連絡を入れることを忘れないでください。

ドタキャンする

なかなか断れずに、直前でドタキャンする人もいます。しかしこのドタキャン行為は絶対にしてはいけません。相手はデートに向けて準備をしているかもしれません。あなたとのデートのために、他の人の誘いを断っていることもあるでしょう。

直前になって断ると傷は余計に深くなります。デートする気がないのであれば、誘われた時点できちんと断るようにしてください。すぐに答えが出せないのであれば「もう少しデートは待ってほしい」と正直に伝えましょう。

 

期待を持たせる断り方

デートを断る時に、まだ相手に期待を持たせるような言い方をする人がいます。しかしこれでは何度も同じようにデートを断ることになってしまいます。期待を持たせるような断り方はしないようにしましょう。

「とても嬉しいですが今回デートはできません。ぜひまた誘ってください。」

このような言い方では、相手は諦めることができずまた誘ってくるでしょう。婚活の断り方に社交辞令は必要ありません。期待を持たせるような断り方はしないようにしてください。

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婚活中のデートの断り方 まとめ

デートは誘う方も断る方も勇気がいるものです。

しかし双方に勇気がいるからこそ、誠心誠意をもって応える必要があるものです。

曖昧にしたり、いい加減にするのではなく、きちんと相手の気持ちを考えて断るようにしましょう。相手を傷つけることは、いつか自分にも返ってきてしまうことです。そうならないように気をつけてくださいね。

柴太郎(婚活コンサルタント)
ちなみに僕だったら「すみません。結婚相手は自分の年齢と近い人を希望しています。そのため今回のデートはお断りさせていただきます。」がすっきり諦められますね。

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えり

えり

関東在住女性34歳の駆け出しライター兼恋愛カウンセラーです。婚活パーティーや相席居酒屋・婚活アプリを中心に様々な婚活を経験し無事成婚。その成功体験談をご紹介。現在育児をしながら様々な女性の恋愛カウンセリングも行ってます。少しでもみなさんお役に立てるような記事をご紹介できるよう精一杯がんばります。

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