婚活デートの頻度

婚活で出会った人とデートに行く頻度について〜短時間でも回数重ねるのが成功のポイント

婚活デートの頻度

婚活サイト、婚活パーティー、結婚相談所などの「婚活」を通じて知り合った人とのデートはどのくらいの頻度が適切なのかご存ですか?

お互いのことをよく知らない者同士、自分のペースでデートに誘っていたつもりが相手にとってはストレスになってることも。もちろん「結婚に向けて正式交際をはじめました」となればデート頻度についてはお互い相談して決めればよいのですが、まずはその前の段階で「婚活を通じて連絡先を交換」程度の仲だと、どのくらいが適切なのか悩んでしまいますよね。

婚活で知り合った相手と、正式交際に向けた最適なデート頻度はあります。

そこで今回、婚活で出会った人との正式交際に向けてどのくらいのペースでデートをしたらいいのかをご説明いたします。

 

 

婚活で出会った人とデートに行く頻度について

婚活で知り合った人との最適なデートに行くペースは週1回がベストです。毎週1回デートに誘い、順調にいけば1ヶ月後、都合が合わずときどき1週間空いたとしても2ヶ月目には正式交際まで進む、くらいが理想的です。

私は婚活で知り合った人とは正式交際するまで2ヶ月以内・会う回数は3回をおすすめしています。毎週デートに誘ったとして、順調にいって1ヶ月、1週間空いたとしても2ヶ月目には3回会って正式交際まですすめたほうがいいのです。

関連記事【決定版】出会ってから付き合うまでの期間と回数ベストはこれだ!

 

「少し早いのでは…」と思う人もいますが、婚活の場合事前にお互いの情報がわかっています。年齢・年収・仕事内容・趣味・婚姻歴など、婚活サービスにもよりますが、予め確認することが可能です。(もちろん婚活サービスによっては嘘のプロフィールを載せている人もいますのでご注意ください。)

そのため日常の出会いよりは、出会ってから付き合うまでが早くなるのです。逆にこれだけの事前情報がわかっていて、お互い「結婚を前提とした交際相手を探している」という出会いで、2ヶ月も3ヶ月・5回も6回も会っているのに正式交際にすすまないのは遅いのです。

 

 

婚活で知り合った仲で2週間に1回、3週間に1回程度だと、確実に気持ちが離れていきます。さらに婚活に参加しているということは同時にいろんな異性から誘いを受けている可能性があります。ライバルからの誘いをブロックするためにも週1回のデートがベストなのです。

もちろん週1回デートをする間も定期的に連絡はとるようにしましょう。婚活で知り合った人との連絡頻度についてこちらの記事「婚活で出会った人との連絡頻度について〜相手にストレスを与えず仲良くなる方法」でまとめてありますのでぜひご覧にください。

 

 

参考:婚活で知り合って間もない人と親密度を増すためには「接触頻度」が重要

知り合って間もない人と仲良くなるためには短い時間でも回数多く会う、ということが重要といわています。

マーケティングでは、単純接触効果(ザイアンス効果)と呼ばれる法則があります。人は何かしらの対象物と繰り返し接することで、警戒心が薄れ、親密度が増していくという法則のことです。(1968年にアメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが発表したためザイアンス効果ともよばれております。)

 

単純接触効果(ザイアンス効果)

トルコ語を知らない実験参加者に、トルコ語の単語を異なる回数(0回、1回、2回、5回、10回、25回)接触するようにし、その後トルコ単語に対する好感度を「良い」から「悪い」までの7段階で評価させる実験をおこなった。接触回数が多い単語ほど、好意度が高まる結果に。その後研究において「トルコ語」だけでなく、漢字や顔、名前、写真、音、絵画など、様々なもので実験を行ったが同じ結果が確認されたのです。

参考記事単純接触効果(Wikipedia)

 

婚活を含め人間関係に置き換えると、相手との距離を縮め親密になるには接触頻度が重要になり「1ヶ月に1回8時間会う」より「1ヶ月に4回2時間ずつ会う」ほうが同じ1ヶ月で8時間会った状態でも後者のほうが新密度が高くなるのです。

 

補足1:但し嫌いなものが好きになるわけではない

ただしザイアンス効果で期待できるのは「警戒心」を解き「親密度」が高くなるだけで、嫌いなものが好きになるというわけではありません。

毎日会社顔を合わせている嫌な上司や、学校にいる嫌いな同級生が毎日会うことで好きになるかというとそうではありません。むしろ毎日会うことで嫌悪感が増すことも有るので要注意です。好かれてない、もしくは嫌われている人に対して接触頻度を上げても好きになるかというと簡単にそうはなりませんので、接触頻度を上げたせいでストーカーなどに間違われないよう使い方は要注意です。

 

補足2:忙しい中短時間会うのは逆効果もある

 

また忙しい中、無理やり時間をもらって会うのはイメージが悪くなる場合もあります。相手だけでなく、自分自身も疲れているのに接触頻度が重要だ!と無理に時間を作って会ったものの、体調が良くなく疲れた状態では当然会話も弾まず逆効果になる可能性もあります。

 

私自身も、このザイアンス効果を知った時に、出会って間もない相手に対して「とにかく新密度を高めるために接触頻度が重要だから会う機会を増やそう!」と週2回会うと決め、無理やり平日の夜会社終わりの21時杉過ぎに強引にデートの設定をしたことがありました。しかしお互い仕事疲れで、会っても話も対して盛り上がらずイライラしながら微妙な空気が結局その人とはうまく行きませんでした。

必ずしも接触頻度だけが需要はワケではありません。自分のコンディションの重要です。

 

 

 

まとめ

以上のことから、婚活で出会った人とのデートにいく頻度は以上のことから週1回のデートがベストです。週2回だとお互い仕事して人だとちょっと疲れちゃいますからムリに会うと印象が悪くなる可能性もあります。2週、3週と空いてしまうと気持ちが離れてしまったり他の人にとられてしまいます。

婚活で出会った人とは週1回ペースで会い、会わない期間も最適な連絡頻度を保つようにし2ヶ月目には正式交際にすすめるのが理想的です。

 

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