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婚活コラム

結婚しないのは人生最大の損失

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50歳までに一度も結婚したことのない人の割合である「生涯未婚率」は、現在のデータで男性で20%、女性で10.6%と言われておリますが、2015年10月27日に発表された最新の2015年版厚生労働白書の中で、生涯未婚率が20年後の2035年に男性は29.0%、女性は35年には19.2%にまでアップする見通しだと出ております。

 

様々理由がありますが、結婚することをリスクととらえ、結婚するメリットが少ないと思っている為に結婚をしない男女が増えておりますが、結婚することは本当にリスクなのでしょうか。

 

結婚したがらない男

結婚に関するデメリットを世間で言われるようになってから久しく、男性の中では「結婚すると自分で使えるお金が減る」「趣味に使える時間がなくなる」「嫁に指図・命令される煩わしさ」などを理由に結婚をしたがらない男性が多くなっております。

 

 

そもそも「結婚」というセレモニー自体に何百万円と莫大な費用がかかることに嫌がる男性も多く、にもかかわらず大手の結婚情報サービス会社ではスポンサーが結婚式場・ジュエリー会社のため、とにかく高い結婚式場・高額な結婚指輪を宣伝し、結婚にかかる平均費用を高額に見せようと必死です。「ジミ婚」「ナシ婚」ブームにならないように一生懸命「結婚式費用の世間の平均は300万円以上です!」「婚約指輪の平均購入額は30万円以上です!」とスポンサーの為に宣伝することが逆に男性の結婚への意欲を下げている要因の一つでもあることに気がつくべきです。あの分厚い結婚情報誌を見ると、逆に結婚したくなくなる男性が多いのは有名な話です。

 

 

また子供ひとりを大学卒業まで育てるのに公立・私立などの学費で多く変動しますが、食費・医療費・被服費・娯楽費などすべて含めると1,300万円~3,000万円と言われております。(参考:文部科学省子供の学習費調査より)
子供2人で2倍、3人で3倍とは単純な計算にはなりませんが、2人以上子供を持つと私立に行かせれば総額5,000万円近くかかります。結婚しない・子供が居ない一人暮らしであれば、老後で年金とは別に5,000万円の貯蓄があるとゆとりのある老後が送れます。

 

 

今やコンビニや24時間営業の飲食店、ネット通販も発達し、好きなときに好きなモノがいつでも買える・食べられるという時代にわざわざ結婚しなくても困らなくなっています。自分で稼いだお金で自分が好きな様に使って好きに貯めて老後を送ったほうが楽だと考える男性も多くなっているのです。

 

 

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一人でも生きていけるため結婚しない男が増えている

 

結婚したがらない女

事情は異なるものの結婚したがらない女性もまた増えているのも事実です。男性同様「結婚すると自由がなくなる」「友達を遊んでいたい」という理由で「今は結婚しなくて良い」と思っている20代女性や、仕事が充実している女性で「今結婚して出産となると仕事を辞めなければならないので結婚は今はしない」と言ったケースも良く聞きます。

 

 

20代の頃は多くの男性からチヤホヤされるので「いずれ何とかなる」と思っていても、20代後半から30代に掛けて急激に結婚の機会が失われます。仕事の収入は上がっているので結婚相手への収入を求めてしまい、その収入を得ている男性が希望する年齢から自分自身がズレてしまい、理想の男性が見つからなくなって「であれば結婚しない」という女性も多く散見されます。

 

 

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仕事が充実しており今は結婚を考えないという女性も多い

 

しかし結婚による金銭的リスクは回避できる

結婚をしたがらない理由として「金銭的」な部分が大きく占めておりますが、これらは回避です。そもそも結婚式関連自体にはお金は掛かりません。直近のデータでは婚姻件数が64万件に対して、結婚式件数が35万件と言われており、差分の29万件(45%)は結婚式を上げていないナシ婚であるというデータもありあます。みんなのウェディング「ナシ婚」に関する調査 2015
同じく全体の25%近くが婚約指輪を送ってないという数値もあり、結婚関連にほとんど費用を使ってないカップルが既に相当数おります。

 

 

また総務省の家計調査データを基に算出すると、世帯人数が増えるほど1人あたりの消費支出が減るようで、2人世帯では単身者の80%、3人では60%弱に収まると言われております。消費支出を抑え、夫婦で協力して2倍とは言わず単身者の1.5倍ほどに収入を増やせばそれぞれが単身のときと同じ経済状態を維持できます。データ上では3人世帯でもほとんど同じです。

 

夫婦が理解し合い協力できる関係であれば金銭的なリスクは回避できます。

 

 

結婚すると自由な時間がなくなるという事に関しては、理解のある人を探すまでです。本来最愛の人と結婚して、最愛の家族といれば自分一人の自由な時間以上に家族の時間が大切になってくるのでその点は問題なくなりますが。

 

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実際は結婚自体にお金はかからない

 

結婚を棒に振るまでする仕事はあるのか

充実した仕事を見つけ頑張っていることは良いことですが、果たして結婚を棒に振ってまでする仕事はあるのでしょうか。
会社勤めしている以上、今が充実していても上司の意向や会社の方針で今は良くてもいつ何が起きるか分かりません。独立起業家でも無い以上、一生涯を掛けるほどの仕事は恐らくありません。

 

長年オーストラリアで終末期ケアに携わってきた看護師のBronnie Wareさんの著書に『死ぬ瞬間の5つの後悔』によると、死を間近にした人たちが一体どんな言葉を口にするかというと一番最初の挙げられるのが「あんなに一生懸命働かなくてもよかった」という言葉です。

 

 

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仕事のし過ぎは死ぬ間際に後悔する

 

女性で「今は仕事が充実しているから」という理由で結婚してない人もいますが、結婚相手を積極的に探せるのは若いうちだけです。仕事をしながらでも婚活は出来ますし、結婚しても仕事を続けられます。理解のある仕事場なら産休・育休という制度も整ってます。そもそも産休・育休に理解のない会社に自分の大事な人生を捧げる必要があるのでしょうか。

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結婚しないのは人生最大の損失

「結婚」というとリスク・デメリットばかり挙げられますがそれを上回るメリットが本当はたくさんあります。
夫婦が理解し合い協力している状態であれば結婚ほど素晴らしいものはありません。
夫婦で楽しこと・悲しいことを共有することで喜びは増え、悲しさは緩和されます。愛する家族で食べる食事は、単身者が食べるどの食事より美味しく感じるものです。また子供というかけがえない宝も出来ます。結婚のメリットは上げればキリがありません。
家族という同じ思いを共有した一生涯の関係が築けることに比べれば「金銭的リスク」や「自由がなくなる」「仕事が充実しているから」などという結婚しない理由は吹き飛びます。

 

 

だいたいが結婚してない人、出来てない人が「金銭的リスク」や「自由がなくなる」「仕事が充実しているから」などという理由で「結婚はリスクだ」と言っているだけで、それらを真に受けて素晴らしい結婚をしないのは大きな損失です。これらの問題は結婚することで解決させるのですから。

 

1,000人以上の死を見届けた緩和医療医の大津秀一先生が書いた著書『死ぬときに後悔すること25』によると死ぬ間際に後悔したことで「結婚をしなかったこと」「子供を育てなかったこと」「子供を結婚させなかったこと」と結婚関連のことが3つも入っております。

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結婚のデメリットを言っているのは結婚してない人

 

婚活している多くが30代~40代で、日本人平均寿命で考えると早い人で人生の半分を過ぎている人もいます。残りの人生の半分を本当に一人で過ごして良いのか今一度考えみてはいかがでしょうか。

結婚しないのは人生最大の損失です。一生涯愛せる人を一生懸命探してください。

 

 

 

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柴崎(管理人)
37歳東京都在住の男性。32歳から婚活を始め、婚活サイト(4社)、婚活パーティー(200回以上)、街コン、結婚相談所(2社)を利用。述べ1,000人以上の女性と出会い、30人近くと交際し2年前に無事成婚。自らの経験を元に婚活マニュアルZを運営。 【おすすめ記事】(体験談)親に「ごめん…もう結婚できないかも」と伝えた半年後に私が婚約できたワケ

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